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給水区域が隣接している広島市及び江田島市と,災害時等に水道水の相互融通を行うため協定を締結し,相互に災害時等における飲料水の確保に努めています。 |
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加圧機能を有した給水タンク車(2㎥)を配備しました。これにより災害等で給水不能な高い場所にあるタンク等への直接給水も可能となりました。 |
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非常時に水を入れる容器を確保できない方のために,0.5リットル,1.0リットル,1.5リットル,3.0リットルの4種類に包装(パック)し,水をお配りすることができます。 |
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飲料水と消防用水を確保するために,消防局と共同で 中央公園と広公園に1基ずつ設置しています。 構造は口径2m60cm,長さ21mのダクタイル鋳鉄管を貯水槽本体部としており,水道管の一部として水道水が停滞することなく流れ,水質を確保し,地震などの災害時には,流入・流出連絡管のバルブを遮断し,貯水槽の水を確保します。 1基の容量は100㎥で,非常時の飲料水として必要な1人あたり1日3リットルを供給した場合,約11,000人の3日分を確保することが出来ます。 |
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古い水道管を取り替えるときなどには,地域の主要幹線には耐震性の継ぎ手を採用しています。 |
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| ソフト面においては,地震,風水害等の自然災害及び水道管事故に対応する「防災マニュアル」を作成しています。このマニュアルでは,断水時の応急給水拠点や対応系統図等を定めています。
また, このマニュアルに基づいた防災訓練を行うなど災害対策の充実に努めています。 |
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| 給水車を1台,給水タンク(アルミ及びポリ)を多数準備しています。また,消火栓用の給水スタンドを各支所区域に配備しています。 |

▲災害時応急給水のイメージ


